大知1号 ダイチイチゴウ

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Infomation

Light Ranking

240 pt
9

kendo Ranking

38 pt
11
Robot ID1026
Robot name大知1号
Robot kanaダイチイチゴウ
Robot engDAITI1GOU
Team name修一withロボットゆうえんち
Team kanaシュウイチショゾクロボットユウエンチ
Team engSYUITIRobotYuenchi
Weight1.5 kg
Height42 cm
Country日本

Comment

ROBO 剣道 アピール

モーション作成に関しては、右半身による二足歩行を最優先としました。
ある程度はLightの規定のように、数㎜の段差を超えることができるようにするため、技のモーション時以外は「歩み足」ですが、可能な限り「すり足」ないしは、「半身の重心移動」を心掛け、右半身諸手の「正眼の構え」を基本としての技を意識しました。

小手は二種類、面は四種類(返し技含む)、胴は三種類(返し技含む)、突きは三種類作成しましたが、ダミーロボットに対しては、それぞれの中から一種類を再調整しました。

「振りかぶって小手」「踏み込んで小手」「左右面」「振りかぶって正面打ち」「踏み込んで正面打ち」「胴」「逆同」「片手突き(胸突き含む)」「諸手突き」「面返し左右面(または小手)」「面返し胴」の中でも、

「面返し●●」がこだわりです。小学校5年生がDr.GIY技術指導、有段者監修のもと作りました。

作成者:しゅうちゃん、だいちゃん、CST
モーション作成指導監修:Dr.GIY
技監修:剣道、柔剣道、居合道有段者


ROBO Light アピール

今回はダミーロボットが相手なので、通常とは違いモーションのつながりをステップ(滑らす)によるものでなく、一つずつ踏ん張っていくことを意識し、技のコンセプトの再現にこだわりました。

例としては、投げ技(大技)です。 まずは、相手をしっかりと「浮かせる」技として、「背面投げ(修一号と大知一号使用)」を作りました。ためを作り、1cm以上浮いた後に、後ろにそって共に転倒します。

次に、対比として、モーションの流れとして、瞬発的に相手を後ろに投げる「バックドロップ(クレヨン使用)」を作成しました。瞬間的には浮いていますが、瞬時の勢いで投げます。

次に横への投げ(大技)です。これも、持ち上げたのちに腰軸の捻りで投げる「上手投げ」
対比1(大技)として、半身で入り、腰下の捻りと上半身の捻りで、柔道や相撲の「仏壇返し」や「体落とし」をイメージしました。

対比2(通常技)として、従来通り横からのパンチを投げ技風にぶつけて瞬発的に張り飛ばすもの(つかんで離す)です。通常技

単純な攻撃としては「突っ張り」を意識した諸手突きです。

投げ技でダミーロボットを宙に回すのは、Lightの出力では厳しいので、重心を捉えて「明らかに持ち上げるか」「反動で飛ばす」を意識しました。

投げ技として認定されるか楽しみです。

Assemble

NameNumDescription

History

大会名結果ポイント
MISUMI presents第21回ROBO-ONE Light Light出場 5 pt
MISUMI presents第21回ROBO-ONE Light 予選出場 10 pt
第4回ROBO-ONE剣道 ROBO剣ベスト16 10 pt
MISUMI presents 第20回ROBO-ONE Light 予選出場 10 pt
MISUMI presents第19回ROBO-ONE Light Light出場 5 pt
MISUMI presents第19回ROBO-ONE Light 予選1位 300 pt
第3回ROBO-ONE剣道 ROBO剣ベスト8 20 pt
第2回ROBO-剣(二足部門) ROBO剣ベスト16 10 pt
第2回ROBO-剣(二足部門) 予選出場 10 pt
MISUMI presents第18回ROBO-ONE Light Light出場 5 pt
MISUMI presents第17回ROBO-ONE Light Light出場 5 pt
※昨年度以前のポイントは上記から年度毎に定められた比率でポイントが引かれます。
詳しくはこちら

近藤バトルベスト4
第二回ロボ剣道近藤科学賞
ROBOONE認定大会二回戦進出→Dr.GIYを撃破
前々回大会予選1位
前回大会Bトーナメント優勝