※以下ご協賛企業様向けの内容です。大会への出場をご希望の方はお読み頂く必要はございません。
■制度の目的
ROBO-ONE本大会に参加する選手の技術が日々向上して行く中、初心者の敷居は高くなっています。
初心者でも熟練者と同じフィールドで戦える場として、公認ロボット制度を導入した大会「ROBO-ONE Light」を開催します。
初心者のロボット製作意欲を掻き立て、市場を活性化することを目的とします。
ROBO-ONE Lightは、公認ロボット制度を適用した市販ロボットと改造・自作ロボットの間にハンデを設けることで、初心者でも参加しやすい大会となります。
公認ロボット制度を適用した市販ロボットは、無改造であれば重量・足裏サイズ・腕の長さ・重心位置などが規定に則っている必要はありません。
一方自作ロボットは、1kg以下かつ足裏サイズ・腕の長さ・重心位置などがROBO-ONE本大会競技規則の「ロボットの規定」に則ったものでなければなりません。
■公認ロボットの条件
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ROBO-ONEに協賛している企業から市販されているロボットであること。又はそのロボットの開発に携わった企業がROBO-ONEに協賛していること。但し後者が申請できる公認ロボットは、協賛口数と等しい種数に限る。
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ロボットの身長、重量、足裏サイズ、脚・腕の長さ、軸数、モータトルク等の性能が他の市販ロボットからかけ離れていないこと。その判断はROBO-ONE委員会が行う。
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性能差が大きい場合はハンデ又は救済処置を設けることで対応する場合がある。
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ロボットの組み換え、改造が製品仕様として取扱説明書等に明記されている場合は、一定の形状(ヒューマノイド型)に限定すること。
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公認ロボットは事前にROBO-ONE公式WEBサイトにて公開する。
■公認オプションパーツの条件
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メーカーの提供するオプションパーツで、センサ類、無線通信機器類、バッテリ、競技に関係のない装飾パーツのみを公認オプションパーツとし、大会での使用を許可する。但し競技に関係のない装飾パーツの総重量は150g以下とする。
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公認オプションパーツは事前にROBO-ONE公式WEBサイトにて公開する。
※公認ロボットに含まれている消耗品、交換部品は申請する必要はありません。拡張を目的としたオプションパーツに限ります。但し消耗品、交換部品を拡張目的に使用することはできません。
※同種の公認ロボットにおいて、キットAがキットBに完全に含まれる場合、キットAはキットBまでの拡張を認めます。
※競技に関係のない装飾パーツの総重量150g以下というルールを、参加者に対する競技規則には記載しません。事前に装飾パーツ総合計が150g以下になるよう申請するか、公認ロボットルールの中で150g以下になるよう数量を規定して下さい。
■ROBO-ONE Light大会の開催
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ROBO-ONEに協賛している企業は大会(ROBO-ONE Light)を開催することができる。
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ルールはその大会の一般公開時にROBO-ONE公式WEBサイトにて公開されているROBO-ONE Lightの競技規則に従うこと。
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大会の開催には、ROBO-ONE事務局ができる限りサポートする。
公認ロボット制度申込書、(2010年度下期協賛申込書)に必要事項をご記入の上、株式会社ベストテクノロジー内
ROBO-ONE事務局宛までFAX、郵送、又はemailにてお送りください。
宛先は申込書に記載されております。
■公認ロボット決定後
ROBO-ONE事務局より審査結果をご連絡いたします。公認された場合、当ページに掲載するために必要な情報をご提出頂きます。