※寸法には誤差がある場合がありますので予めご了承ください。
●決勝トーナメントリング仕様

今大会のROBO-ONEリングは、外形3600mmの多層合板からなる八角形で、高さ30cmに設置され、床にはリングアウト時にロボットを保護するマットが配置される。
表面の素材はデコラが用いられ、その上にROBO-ONEロゴ等が印刷されたラミネートフィルムが貼付られる。
外周200mmには赤いラインが引かれる。但しリング中央のロゴにも赤色が用いられる場合がある。
●予選デモンストレーションリング仕様

予選時には客席から見てリング後方の半分(1800mm)のエリア中に上図のような障害物を設置する。
障害物は階段エリアと高台悪路エリアからなるり、上図のように配置される。
階段エリア
段差30mm、階段の横幅900mm、奥行き100mm、段数6段。
高台悪路エリア
900×900の16分割、1ブロック225mm×225mmで、階段に隣接するブロックは高低差無し、それ以外のブロックは交互に高低差10mm。
リングからのブロックの高さは170mm又は180mm。
高いブロックと低いブロックは必ず交互に配置する。但し、例えば一番左で一番手前のブロックが高いか低いかは決定しない。
規定演技「どんな道でも歩く」について
予選規定演技の「どんな道でも歩く」において、上記階段、高台悪路エリアを必ず通過しなければならないというものではありません。
予選デモンストレーションを行うに当たり、必要であればご利用下さい。もちろん板を立て掛けて坂道を作ったり、ご自身で別の方法をご用意頂いても構いません。