第14回 ROBO-ONE 参加資格審査用スロープについて

※スタートエリア、ゴールエリアが大型ロボットにとっては狭いということで900x400mmといたしました。

※重量級は参加台数によっては、スロープを失敗しても予選デモンストレーションに進んでいただく場合がございます。
ただし、スロープの結果が予選デモンストレーションの点数に加えられます。

寸法

サイズは上図の通りです。
※スタートエリア、ゴールエリアのサイズが300mmから200mmへ変更となりました。
※スロープの幅が800mmから900mmへ変更となりました。

材料

 カラー化粧棚板スリム
 ・LBC-920S(ペア) 900x200x9(mm) 2枚 [スタートエリア、ゴールエリア用]
 ・LBC-920S(ホワイト) 900x200x9(mm) 3枚 [水平面用]
 ・LBC-920S(チェリーブラウン) 900x200x9(mm) 2枚 [坂用]

 板 900x97x20(mm) 2枚 [台板用]

を組み合わせて作成します。
材料はホームセンターなどで購入することが可能です。
化粧板の表面は滑りやすいですので、ある程度ロボットの足裏で摩擦を確保する必要があると思われます。


 ROBO-ONE SHOPにて
 『練習用』参加資格審査スロープ 片側のみ【第14回ROBO-ONE仕様】 2,415円
 を販売しております。


組み立て方

下の写真は練習用のスロープの幅600mm、スタートとゴールエリアを省いたものです。
以下のように化粧板を並べます。

真ん中の化粧板の下に厚さ20mmの台板を敷き、坂用の化粧板の方端を少し台板にのせ斜面を作ります。

坂板と水平板の間には1mm程度の隙間ができます。

坂板と水平板の間には段差ができます。
以下のようにロボットの進行方向の先にある板を少し低く設置し、ロボットがつまづくのを防ぎます。

以上のようにスロープを設置し固定します。

 

 

TOP
大会リザルト
競技規則(PDF)
宇宙大会選抜競技
エントリー状況
予選出走順
Q&A
スロープ
過去の大会
MAIL